国際交流
国際交流授業
[ 1年生の教室が世界とつながる ]
日本に在住している外国人を講師として迎え、出身国を紹介いただく特別講義を実施しています。
講師陣は、ペルー、ベトナム、インドネシア、カナダ、韓国、スリランカ、台湾、ブラジルなど様々です。母国文化の魅力や問題点などの説明を通して異文化に対する理解を深め、草の根レベルで国際的視野を培う貴重な体験の場となっています。

オーラルコミュニケーション(O.C.)
[ 「生きた英語」「使える英語」を学ぼう ]
週2時間の授業は、日常を題材にした独自のプログラムで外国人の先生から本場の英語を学びます。
オーラルコミュニケーションとは、「生きた英語」「使える英語」を学ぶことです。外国人の先生と日本人の先生のペア・ティーチングとなっているので、日本語と英語を使い分けるバイリンガル形式は、質問もしやすい学習環境になっています。

オーストラリア語学研修
[ 異文化の中に身をおくこと ]
姉妹校である、エドモンドライス校に通学して、現地の授業をオーストラリアの高校生と一緒に受けて、お互いに触発しあいながら、人間的成長と共に、語学力を向上させることが目的です。
また、ホームステイを通じて「国籍や人種の違い」や「言葉の有難さ」を実感することなど、貴重な体験が得られます。
夏休みの2週間、希望者対象の行事です。

カナダクリスマスホームステイ
[ 特別な日の中にある文化体験 ]
短期ホームステイプログラムでは、「外国語習得のモチベーション向上」と「異文化の中での自己啓発・発見」を重視しています。
見ず知らずの地でお互いの意思を伝え合うことの喜びや難しさを実体験することは、想像以上に達成感のあることです。
特に、クリスマスという特別な日をカナダの家庭で過ごすことに大きな意味があります。冬休みの1週間、希望者対象の行事です。

留学
[ 自分の可能性を海外で試そう ]
在学中に海外への留学を希望する生徒のために、単位互換制度を設けています。
これは海外の学校へ長期留学(1年)した場合、現地での授業出席・単位取得を本校卒業に必要な単位として認め、3年間で卒業できるようにする制度です。海外留学を体験することにより英語の力を飛躍的に伸ばし、大学進学に結び付けている実例が目立ちます。
[ 学校の中でもできる国際交流 ]
本校では海外からの長期(約6ヶ月~1年間)留学生や短期ホームステイを受け入れています。 クラスやクラブの中で身近な国際交流が行われています。

国際ボランティア
1999年に国際協力部(ICC)が立ち上げた「ネパールに小学校を作ろう!」という活動に、本校生徒会が加わり、学校全体で全面的に支援するプロジェクトが開始しました。
2003年、ヒマラヤへの登山口として有名な街ポカラから数十キロはなれた村に2つの小学校が完成。
その後も学校を維持していくための援助を続けています。
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